※「薬事法」の規定により、いぐさ青汁の具体的な効能、効果などは表記しておりません。
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うまいいぐさ青汁 抹茶味
(商品番号IGS−1)
昔から家庭で用いられてきたいぐさを主原料とした溶けやすくて飲みやすい青汁です。食物繊維が豊富に含まれています。

2g×30袋
5250円(税込) |
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長期品切れ中
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エス・エフ・シーいぐさ青汁
(商品番号IGS−2)
いぐさ青汁は八代産の無農薬のい草を原料にし、抹茶粉末(国産)を加え、飲みやすく仕上げました。レタスの約40倍もの食物繊維を含んでいます。

3g×30袋
5040円(税込) |
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長期品切れ中
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エス・エフ・シーいぐさ青汁
(商品番号IGS−3)
いぐさ青汁は八代産の無農薬のい草を原料にし、抹茶粉末(国産)を加え、飲みやすく仕上げました。レタスの約40倍もの食物繊維を含んでいます。

1.5g×30袋
2835円(税込) |
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長期品切れ中
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| いぐさ青汁って何? |
「いぐさ」と聞くと、畳をイメージする方が多いのではないでしょうか?そんな、いぐさが最近健康食品として人気が高まっています。いぐさには、食物繊維が100gあたり約63gもの量を占めています。63%が食物繊維という食材はあまり多くみられません。また、い草には食物繊維に加えカリウムも多く含まれており、お通じでお悩みの方や、ストレスを感じる事が多い方、タバコを吸う方、お酒を良く飲む方などに特におすすめです。いぐさ青汁は健康的にダイエットしたい方にも是非お奨めしたい食材です。イグサはポリフェノール類やビタミン、ミネラル類を豊富に含んでいて、ポリフェノールを多く含み活性酸素消化作用が優れているといわれている赤ワインの約30倍程といわれています。また、食物繊維が100gあたり63gもの量を占めていて、これは様々な野菜や穀類と比べても非常に高い値で、レタスの40倍とも言われています。 さらに、腸内の悪玉菌のみに作用する働きも併せ持っているのです。このようなイグサを飲みやすいように加工したのがこの「いぐさ青汁」です。食生活が不規則な方、外食が多い方、野菜不足を感じる方など、お子様から大人の方まで、ご家族皆様の健康維持、栄養補給にお役立てください。
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| いぐさ青汁のパワー |
いぐさは0-157などに対しての抗菌作用があります。腸管出血性大腸菌O-157をはじめ、O-26、O-111、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、枯草菌、ミクロコッカス菌に対しての抗菌作用があります。私たちの体に必要な腸内細菌には作用がありません。また、いぐさを食べても、抗菌性はそのまま腸に達します。夏場の食事にも大活躍のいぐさ青汁です。イグサは食物繊維が100gあたり約63gもの量を占めています。ほうれんそう(36g)ケール(42g)モロヘイヤ(42g)など農作物の中で高い値であり、さつまいも(5g)の約12倍であると言われています。
いぐさ青汁はこんな方におすすめです たばこを吸っている人、朝起きがきつい人、食事が不規則な人、野菜嫌いな人、健康に気を使っている人。
日常の食生活にいぐさ青汁をお役立てください。
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| いぐさのちょっとしたお話 |
いぐさは畳としての歴史もありますが、実は薬草としての歴史も存在します。
多くの文献にいぐさは毒性がなく、利尿薬、消炎薬などの薬草としての効果があると記されています。
このようにいぐさは昔薬草として重宝されており、考えてみれば私たちはその薬草を敷物『畳』として用いていたことになります。すでにいぐさの産地である熊本県八代地方では、いぐさのお茶、いぐさまんじゅう、いぐさアイスクリーム、いぐさそうめん等たくさんの商品が製造販売されています。熊本を訪れた人もお土産として、また地元での新たな消費へと取り組まれています。しかしいぐさを食品として全国的に広げてゆき、激減するいぐさの需要を拡大していくためには、いぐさ食品に付加価値をつけなければなりません。つまりいぐさが体に良いという機能性(効能)を科学の力で次々と発見してゆくことにより、いぐさの需要を健康食品、さらには医薬品産業まで広げてゆくことが重要ではないかと考えました。
1990年には日本のいぐさ生産量が約90000トン、いぐさ農家の数も約8000戸あったものが1999年には約38000トン、約2800個にまで減少しました。
作付面積も最も高かった1964年の12300haから、2001年では1964haにまで落ち込みました。
この背景には建物の洋風化や中国からの安価な輸入いぐさの影響があります。
このようないぐさの低迷を知った森田洋農学博士(研究を始めた1999年当時、国立八代工業高等専門学校助手)が、科学の力でいぐさ農家を救いたい、科学の力でたたみ産業を救いたいという気持ちからまだ知られていないいぐさの新しい可能性を科学の力で見つけいぐさでの新産業を目指すべく研究が進められました。
激減する日本のいぐさ生産量に直接的につながるものとして、いぐさがたくさん入った食品、またいぐさの機能性を効果的に発揮できるものとして健康食品作りへと研究テーマが移行していきました。
試行錯誤の末「青汁」の形態が好ましいという結果になりました。
そして森田博士と(株)王樹製薬との共同開発で誕生したのが『いぐさ青汁』です。
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