※「薬事法」の規定により、クミスクチンの具体的な効能、効果などは表記しておりません。
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クミスクチン エキス粒(商品番号KM−2)
販売終了しました
90g(300mg×300粒)
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| 商品詳細 |
沖縄県工業技術センターの研究成果(2糖類分解酵素阻害活性物質)を活用して、有用成分クミスクチンポリフェノール(ロズマリン酸)を抽出し商品化しました。 1日10粒を目安に、水またはぬるま湯でそのままお召し上がりください。 |
| <名 称> |
クミスクチン加工食品 |
| <販売元> |
沖縄発酵化学 |
| <原材料名> |
クミスクチン抽出物 乳糖(乳由来) デキストリン 結晶セルロース 微粒二酸化ケイ素 ショ糖脂肪酸エステル セラック リン酸カルシウム |
| <内容量> |
90g(300mg×300粒) |
| <召し上がり方> |
1日10粒を目安に、水またはぬるま湯でそのままお召し上がりください。 |
| <保存上の注意> |
直射日光及び高温・多湿を避けて、冷暗所で保存して下さい。 |
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| 栄養成分表示:10粒3g中 |
| エネルギー → 11.4kcal |
たんぱく質 → 0.04g |
脂 質 → 0.1g |
| 炭水化物 → 2.6g |
カリウム → 40.2mg |
ナトリウム → 1.7mg |
| クミスクチンとは? |
沖縄では昔から「クミスクチン」の茎葉を健康薬草としてお茶がわりに 愛飲されてきました。 沖縄各地で薬草として広く栽培される多年草で、マレー語でクミスは髭の意、クチンは猫の意、クミスクチンの花が猫の髭に似ていることからそのように呼ばれています。 沖縄に渡来してきたのは大正12年、鈴田巌先生(大阪府立大学教授)によって、八重山に初めて持ち込まれました。民間薬として位置づけられたのは、琉石産業研究所の稲嶺一郎先生により昭和35年〜38年頃静岡から持ち込まれ現在に至っています。 ヨーロッパの国々では、やせるお茶として愛用されており、現在も医薬品扱いとされています。 植物としてのクミスチンはシソ科の多年草です。 マレーシア等熱帯アジア原産の低木状多年生草で、1m_以上になります。 栽培も簡単で、挿し木でもよく成長します。 全草細かい伏毛におおわれ、花は白でおしべが突き出ていることから、別名ネコノヒゲとも呼ばれる。 カリウムを多く含み、体の水分代謝を促進する働きなどを有している薬草です。 花はほんとうに真白で、最盛期にはクミスクチン畑を真白にしてくれます。 その清清しさは生け花の花材にも利用されます。 主成分はオルソシオニンで、その他ミネラルのカリウムを多量に含むのが特徴と言われています。 |
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